iPhoneをPCに接続してもiTunesが「0xE」エラーになる

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昨年年末に滑り込みで、電池交換プログラムに出して戻ってきたiPhone 7 Plus。iTunesでバックアップを取っていたのだが、復元しようとPCに接続。しかし、0xE00000A(うろ覚えでかいているので、0の数が間違っているだろう)というエラーが初めて出て、USBポートを変えても、Windowsのドライバーを削除しても、改善されずアップル公式に書いてある通りにしたが、全くダメだった。

そこで、アップルへ電話をし確認した。

アドバイザーと話をししばらく待つと、スペシャリストへ繋ぐとの事。いつもわたしが電話をすると、スペシャリストへ繋ぐのだ(笑)(一般のコールセンターで言うとSV)
まぁそれは良いとして、遠隔操作で見てもらいながら指示をされた通りに操作をする事に。ここから先は簡潔に書くと以下の様な感じである。

Windows側の操作(Windows10)

・iTunesを終了
・コルタナ検索窓かファイル名を指定して実行で「%programdata%」入力しエンター
・ProgramDataフォルダ内にある「Apple」へアクセス
・「Lockdown」というフォルダを右クリックで削除
・Windowsを再起動

以上である。

Lockdownフォルダは暗号化されたファイルが入っているらしく、稀にこの中のファイルが何らかのトラブルで壊れiTunesがiPhoneを受け付けなくなるとの事。このフォルダを削除しても何も問題は無いとの事である。また、iTunesを起動すると自動的に生成される為、消しても大丈夫である。ちなみにだが、このフォルダは当然、隠しフォルダとなっている為、ProgramDataフォルダを含め表示したい場合は別の手順が必要となる。
エクスプローラーで表示タブへと切替てから隠しファイルの部分にレ点のチェックを入れよう。

更に言えば、隠しフォルダを表示する様に出来たらエクスプローラーでシステムドライブのCを開くとCドライブ直下にProgramDataフォルダがすぐに表示されるので、入力がしたくない場合は、そちらでやると良いだろう。

About the author: bynars

Tsutomu San

Has one comment to “iPhoneをPCに接続してもiTunesが「0xE」エラーになる”

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  1. 匿名 - 4月 28, 2019 返信

    This is a very good tip especially to those new
    to the blogosphere. Brief but very accurate information… Thank you for sharing this
    one. A must read post!

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